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Dr.西尾の灌水装置

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僕、うえちゃんは初回をサボり2日目から参加したのが始めてだった為、内容を知らず戸惑いながらもこのほほんとした雰囲気に魅了されこのグループに入り活動することになりました。


農家の方から頂いた野菜の種を使って多摩美に畑を作った前回を踏まえて進められた今回のゼミですが、育てる当番を決めようかという話題になった時に、仕事をしている人も多いためちゃんと世話をするのは大変では・・・ということで、僕たちは灌水(かんすい)装置の開発に取り組みました。というか、図画工作です(笑)

灌水装置とは、自動的に一定量の水をあげる装置のことで、定期的に水を替えるだけなので非常に楽で便利なものです。使用したのは、ペットボトルの底にいくつか穴をあけて飲み口にティッシュを詰めたローコストで簡単にできたラフなプロダクツです^^;こいつを逆さまの状態で実際に土のなかにブッサして様子を見ることにしました。制作にあたったのはDr.西尾と呼ばれる、多摩美で一番頭のいい背がスラッとした人です。


P1030822.JPG Dr.西尾.jpg

結果は、2~3週間たっても水が全く減っていないという残念な結果となりました-_-
おそらく、ティッシュを詰めたペットボトルをさらに土に入れたため、真空状態に近い環境になってしまったと考えられます。。底にあけた穴もキリでやった程度の小さいサイズで、ほとんど意味がありませんでした。

しかし、失う事ばかりではなく、実はバジルを大量に育てていたのですが、雨も降らない環境でもジャンジャン採れる事が明らかになり、灌水装置自体は失敗に終わったものの、このバジルの実用性が判明しました。
これを機に、僕たちは本格的にバジルを収穫しいろいろ実験していくのですが、果たして・・・・・・乞うご期待!!


以上、うえちゃんレポートでした☆ピクチャ 5.png


地球温暖化はCO2の増化によるものなのか、逆に地球温暖化によるCO2 の増化なのか。
それを疑問に思った西尾氏を筆頭に真実を確かめる実験を行いました。
 
具体的な実験の内容はまず、フラスコにCO2を充満させることから始めます。炭酸水を鍋に入れ蓋をして熱します。この時CO2が逃げないよう空気穴のない蓋を使用します。そして沸騰したら蓋を開けそれと同時に構えていた袋でCO2を捕まえます。
捕まえたCO2を今度は注射器で袋から吸い上げフラスコに注入します。ここまでの手順、なるべく空気が混じらないよう慎重かつ俊敏に行います。これでCO2を充満させたフラスコができました。このフラスコを地球とします。

モーターを使って回転させたフラスコに赤外線ライトを一定時間照射します。この赤外線ライトを太陽とします。そして照射前と照射後のフラスコ内の温度を測ります。CO2を充満させていないフラスコでも同じことをして、2つのフラスコの温度変化を比較するものです。
 
CO2を充満させたフラスコが赤外線ライトを照射したことにより温度が上がった場合、地球温暖化はCO2の増化によるもの
だと考えられるわけです。
 
結果は赤外線ライトを照射した後の2つのフラスコの温度は変わらず、CO2の増化による地球温暖化ではなく地球温暖化によるCO2の増化であることが分かりました。
 
テーマは大規模ですが実際はとてもとても地味な実験となりました。

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