バジルの最近のブログ記事

谷川さんに屋上でとれたバジルを調理してもらうにあたり、シェフの視点からバジルについてのお話を頂きました。

バジルは香りが命のハーブです。谷川さんは料理にはでき得る限りフレッシュバジルを使っていらっしゃいます。
露地栽培ではバジルのとれない冬の季節でも遠くから生のバジルを取り寄せて使われているそうです。

香りを壊さないよう、バジルを扱うときは包丁を使わず、手でちぎって使われるそうです。それくらい香りを大切にされています。

香りを大切にするのは生産者も同じで、バジル農家ではのびてしまった葉は使わず、バジルの茎もカットして、背が高くならないように調整し、柔らかい葉だけを摘み取って出荷されているというお話でした。

バジルを保存して使うとなれば、ジェノベーゼソースやオイル漬けにされるとのことです。ジェノベーゼソースは冷凍しても使えるという話を頂きました。
私たちも夏にはジェノベーゼソースとオイル漬けを試していたのですが、使い切ってしまったのが残念。。。

私たちの持ち込んだものは乾燥バジルです。乾燥バジルとなると使い方は限られてくるそうです。
少ない使い方の中からパンに練り込んでバジルパンにする方法を選んでいただきました。

また、今回バジルと一緒にパセリのハーブソルトを持ち込んで使っていただきました。
ハーブソルトに関してはできるだけ種類を混ぜずに種類ごとに分けておくと、料理ごとに組み合わせて使えるそうです。

レストランとしては料理はコースで考えるそうです。バジルもどの料理と合わせるかを考えて使われるそうです。今回のバジルパンなら肉料理と合わせられるんじゃないかとのことです。

12/7(Tue)


上野毛駅から徒歩5分ほど、多摩美から3分ほどの距離にあるお店「ワインの木テラ」。


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そこは堀内先生行きつけのお店でもあり、

1週間前の11/30、先生を介してオーナーの谷川さんにお会いすることができました。


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「ワインの木テラ」はイタリア料理を中心とした西洋料理をワインと共に頂けるお店で、

外観も店内もとてもおしゃれな隠れ家的な場所でもあります。


私たちは谷川さんに、大学で作ったバジルソルト・ドライバジル・ドライパセリ(通常のパセリと、イタリアンパセリの2種類)を使って料理をして頂けないかと頼みました。



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すると快く引き受けてくださり、1週間後の12/7に受け取りに行くことを約束しました。


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そして1週間後、私たちは楽しみにお店へと向かいました。 (続く)




(U)


「バジルティーのはなし」



9/28()、育てたバジルをどう応用できるかということから

バジルティーを飲んでみよう!ということになりました。


用意したのは、摘んだばかりのフレッシュバジル。



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お湯に入れ、待ってみること数分。


「こんなものかな?」というだいぶアバウトな私たちバジル班(笑)



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甘味も必要かと思い、念のため、はちみつとメープルシロップも用意。


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あと同時に、ブレンドも試してみることに。

このときは一緒に紅茶とブレンドしてみました。



ちなみに色は写真の通りです。


右がバジルティー。 左が紅茶とブレンドしたバジルティー。


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でもまずは、バジルティーそのままで飲んでみましょう。


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各自コップに注ぎ、いざ試飲...!




「...!」




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なんともまぁ、予想外の味。





すばり、おいしい☆☆☆





出来上がるまで待っていたときの香りは少々きつく

いかにも「バジル」的な香りが部屋中にしていたんですが、

飲んでみると予想外に爽やかで作った私たちが1番びっくりしました。


正直、強烈な香りが口のなかに広がると思っていたので、、、




ちなみにブレンドバジルティーと普通のバジルティーでは、

バジルティーのほうが個人的にはおいしい気がしました。


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バジル班をはじめ、みんなで試飲。


なかなかの好評価!


もちろんなかにはダメなひともいたみたいですがね(苦笑)







ちなみにバジルティーの効果は、一般的に、

鎮静効果・リラックス効果、食欲・消化推進効果、殺菌・抗菌作用、咳止め、防虫効果といわれています。


古代ギリシャでは「王家の薬草」として浴場や薬に使われるなど、

昔からその効能が知られているものでもあります。


私たちがバジルについて調べていくなかで1番びっくりしたのが、

なんとバジルには抗ガン作用があるということ!



飲んでからしばらくすると、身体がポカポカしてきたような?


自らで効能を体験した私たちでした~。



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(U)


多摩すぐ近くのイタリア料理店、「ワインの木テラ」で腕を振るっていらっしゃる谷川さんに、
学校でとれた乾燥バジルと先日作ったハーブソルトを使ってバジルパンを作っていただきました。

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P1040729.jpgトマトオイル一緒に頂きました。
バジルの風味もしっかりしていてとてもおいしいパンでした。



同時に、食に関するお話を谷川さんから頂き、非常に勉強になりました。
谷川さん本当にありがとうございます。





引続き、お料理担当Hです。

 

前回の簡単バジル料理に引続き、今回はバジルの他にもプランター育ちのイタリアン・パセリと通常のパセリも利用し、簡単にお料理してみました。

バジルとパセリのチーズディップです。

【材料】

1)バジル、パセリ

2)クリーム・チーズ

3)塩・ブラックペッパー

4)クラッカー

 

結論から言いますと、ブラックペッパーをかなり多めに利用し、濃いめのお味に仕上げた方がメリハリが利いていました。生パセリはどうしても青臭く、バジルの方が適していたかと思います。

****画像等詳細、追ってUPします

 

 

バジル料理?

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お料理記事担当H(♀)より、お届けします。

元気そのもの、増えまくるバジルを前期の授業メンバーがオイル漬けにしてくれていました。

冷蔵庫に保存していたものの、夏休みを経て後期の授業も始まったことだし、ボチボチ食さなくては・・・ということで急遽、このバジルオイルを使ってお手軽料理を、素敵男子が作ってくれる事になりました。

材料は以下の通り。

1)オリーブ・オイルに漬けたプランター育ちのバジル

2)茄子(これまたプランター育ち)

3)鷹の爪

4)塩・胡椒

上記を利用し、要は「簡単にオイル炒め」にしました。パンと共に食する、おつまみ的なものを作って頂き、皆で美味しく頂きました。チーズやにんにくがあるとより、深みが出たかもしれません。

たかが、これだけの材料で何が出来るんだ?といった感じでしたが、食べてみるとバジルの味がしっかりと出ていて、大人なお味でした。

Basil oil 2.JPG

恐らく市販の加工されたバジルと比較し、プランターで育ったバジルは良い意味で「ワイルド」な風味を発揮しているのだと思います。

引続き授業時間内にて行ったトライアル料理、ご紹介していきます。

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