豆乳を投入!

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「コットンは豆乳に浸けて下処理すると染め付きがよくなる」

洗ったら真っ白に戻るのはもうたくさんだ!ということで豆乳による下処理をしてリトライ。
基本的に染まりやすい素材というのはシルクやウールなどのタンパク質繊維。そこで綿や麻は牛乳や豆乳に1、2時間浸けるという下処理をしてタンパク質繊維に近づけるということ。牛乳は独特の匂いがつくということで豆乳がおすすめされていました。豆乳に浸したら乾かして、染める1時間前には水に浸けて湿らせておく...下準備、段取りが肝心です。今回の布は普通の綿素材!再チャレンジです。

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このページは、共有IDが2010年12月 9日 21:50に書いたブログ記事です。

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